2010年04月07日

<益川塾>京都産業大で初の入塾式 「切磋琢磨を」と激励(毎日新聞)

 ノーベル物理学賞を受賞した京都産業大の益川敏英教授(70)が塾頭を務める研究・教育機関「益川塾」の初めての入塾式が3日、京都市北区の同大学であった。1期生となる若手中心の11人の研究者を前に、益川教授は「若者は教師の教え以上に自分たちで切磋琢磨(せっさたくま)する中で伸びる」と激励の言葉を贈った。

 自然科学系は「素粒子の標準理論を越えて」、人文社会科学系は「京都の歴史と文化を究める」を初年度のテーマに据え、若手の育成と自然・人文系の人材交流を進める。40歳以下の博士研究員(4人)には給料のほか、年間最大58万円の研究費を支給する。

 応募は66人。難関を突破した博士研究員の梅津光一郎さん(29)は「難しい問題にじっくり取り組める益川塾の環境は魅力的だ」と話した。【林哲平】

【関連ニュース】
西田敏行:「泣くなと厳命」 NHK「こころの遺伝子」で司会 第1回ゲストは三國連太郎
特集:09年度小学校教科書検定 ノーベル物理学賞受賞者・益川敏英氏
今週の本棚・新刊:『益川さん、むじな沢で物理を…』=益川敏英・東京物理サークル著
From60:60年前 恩賜賞に坂田名大教授 /愛知

経済対策・財政再建が「両輪」=新党名は持ち越し−与謝野、平沼氏ら(時事通信)
公立・私立高「格差」残る…授業料無償化法成立(読売新聞)
「2ちゃんねる」元管理人の報酬、賠償の一部に(読売新聞)
職場がん検診「受けたい」97%=実施2割、情報不足も−官民プロジェクト調査(時事通信)
別のわいせつ行為で再逮捕へ、教え子暴行の米国人(読売新聞)
posted by ウエハラ マサノブ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。